アングラーにとって、すべてのキャスト、ドリフト、そしてバイトが勝負の瞬間です。もし、ボタンを押す手間を減らし、より多くの時間を釣りに集中しながら、釣果や好ポイントを手間なく記録できたら...。
COROS NOMADスマートウォッチなら、音声で釣果を記録し、ポイントをマークできます。手を使わず、そのままフィールドに集中できる。これが、釣りにおける最も価値ある機能の1つです。今回の記事では、COROS NOMADの音声記録機能の魅力、その仕組み、そして次の釣行で最大限に活用する方法をご紹介します。
音声記録がアングラーの可能性を広げる
ルアーフィッシングは、一瞬の判断が勝負を分ける、非常にスピード感のある釣りです。朝のうちに魚がついていたポイントも、昼頃には状況が変わっているかもしれません。パターンを絞り込み、釣果に繋がるポイントを記憶することは重要ですが、そのためにスマホやウォッチでメモを取る手間が、集中力の妨げになることもあります。
そこで、音声記録がその課題を解決します。
- ハンズフリーで記録:キャストの手を止めたり、ギアをいじったりすることなく、釣果やストラクチャー、カバー、そして使用したロッド・リール・ルアー・ラインなど、あらゆる情報を音声で記録できます。
- 正確なポイントマーク:ストラクチャー、ベイトフィッシュの群れ、ドロップオフ、魚の活動エリアなどを、音声ですぐにマーキング。最新世代のGPS搭載で、かつてない精度を実現しています。
- リアルタイムで記録:思いついたその瞬間、数秒で記録できます。あとで「あの時のあの場所、何を使ったっけ...」と忘れてしまうこともありません。
- データは確かな財産に:“話して残す”釣行記録は、あとから検索して振り返ることもできます。データが積み重なるほど、釣りはもっと深く、もっと確かなものになっていきます。

COROS NOMADの音声記録:話すだけで記録が完了する。
COROS NOMADの音声記録は、直感的ですぐに使える設計。釣りに集中したいアングラーに最適な機能です。
使い方の流れは以下です。
- 良いポイントを見つけたら:魚の気配を感じたら、手首を上げてボイスピンボタンを押すだけ。
- 話すだけでポイントを記録:「倒木、ディープブレイク、ベイトフィッシュの群れ。水深6m。」NOMADは、その言葉をGPS座標やそのときの天候・環境データとともに自動保存します。
- 釣れたらすぐに記録:魚がかかったら、ボイスピンボタンを押して声に出しましょう。「ブラックバス、1.45kg。オレンジのスクエアビルクランクでヒット」
- 自動で同期:記録したポイントは、釣り中はウォッチのマップでいつでも確認できます。また、釣行中や終了後にスマートフォンで見返すこともできます。
- 写真と思い出も一緒に:その場でスマートフォンを使って写真を追加したり、釣りが終わってから後から追加することもできます。
データ記録がなぜ重要なのか

安定した釣果を出すことは、経験とその解釈にかかっています。しかし、釣りをしながら信頼性の高い正確なデータを記録しておけば、必要な時にいつでも振り返ることができます。
「データ」が釣りの精度を上げる:記録を重ねることで、これまで気づかなかったパターンや“秘密” が見えてきます。
季節ごとの傾向:
シーズン序盤に魚がつくのはどのポイントか。湖でスモールマウスバスが最も活発にバイトする時間帯はいつか。
COROSアプリやウォッチでの同期と振り返り
COROSアプリは、自分の記憶以上の情報を詰め込める、釣り専用の記録帳へと変わります。いつ、どこで、何匹釣れたのかといった基本的な釣果情報に加え、書き留めた全てのメモも一緒に記録されます。それらが、その日の釣りの“全て”を語ってくれるでしょう。


より簡単により集中する
「良い釣りができる人は最も正確にキャストする人」だと思うかもしれません。
でも実際は、最も良い準備ができている人です。
COROS NOMADの音声記録を使えば、次のことが可能になります。
- 両手をロッドに集中できる
- 良いポイントを、釣りの流れを止めずに記録
- 釣果、ストラクチャー、カバー、天気、タックル、ルアー... 検索できる釣行履歴を作れる
- 次回の釣りを、もっと上手く計画できる
完璧なキャストを願うのではなく、
水辺での全ての瞬間から学び、その“完璧なキャスト”をもっと頻繁に実現しましょう。
もっと釣りたい方へ。
COROS(カロス)に関する最新情報はこちら🔻
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