確認事項

WahooとCOROSのアカウント連携ができるようになり、どのデバイスでアクティビティを記録しても、両アカウント間でデータが自動的に同期されます。さらに、COROSウォッチをWahoo KICKR Runトレッドミルに接続すると、走行データをトレッドミルからウォッチに送信することもできます。

以下に、設定方法と、先行テスト用のパブリックベータ版のダウンロード方法をご案内します。


ベータ版のインストール手順

iOSの場合

  • App Storeから最新のCOROSアプリをインストールしてください。
  • App StoreからTestFlightアプリをインストールしてください。
  • 以下のリンクからWahooベータグループに参加してください:Wahoo Integration Beta
  • 招待を承認し、TestFlight内でCOROSアプリをアップデートしてください。
  • お使いのデバイスのファームウェアを最新バージョンにアップデートしてください。


Androidの場合

  • 以下のリンクからAndroidベータ版アプリをインストールしてください:Android Beta App(ダウンロードが失敗する場合は、別のブラウザやPCでお試しください)
  • 以下のリンクからCOROSベータグループに参加してください:Wahoo Integration Beta
  • お使いのデバイスのファームウェアを最新バージョンにアップデートしてください。


設定方法

上記の手順でアプリとデバイスを最新のベータ版に更新すると、COROSとWahooのアカウントが連携できるようになります。

アカウントの連携手順:

  1. COROSアプリを開き、「プロフィール」ページを選択します。
  2. 「設定」 > 「サードパーティアプリ」を選択します。
  3. 「Wahoo」を選択し、画面の指示に従って連携を承認してください。

一度連携が完了すると、WahooデバイスやKICKR Runで記録されたすべてのアクティビティは自動的にCOROSアプリに同期されます。同様に、COROSデバイスで記録されたアクティビティもWahooアプリへと同期されます。


KICKR Runへの接続方法

COROSウォッチをWahoo KICKR Runに接続することができ、トレッドミルの走行データがリアルタイムでウォッチに転送されます。ペース、距離、ピッチ、獲得標高が完全に同期されるため、室内でのトレーニングも屋外ランニングと同じように正確に記録できます。

接続手順:

  1. COROSウォッチバックボタンを長押し > 「設定」 > 「アクセサリー」 > 「Bluetooth追加」の順に選択します。
  2. リストからお使いのKICKR Runを選択します。
  3. 次回の「室内ラン」の開始時に、KICKR RunがBluetoothアクセサリーとして接続されていることを確認してください。
  4. これで、次回のセッションからウォッチがトレッドミルのデータを自動記録するようになります。


これらの機能は、5月下旬に各アプリストアで一般公開される予定です。パブリックベータ期間中にフィードバックがございましたら、testing@coros.com までメールでお寄せください。